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私が「醜形恐怖」に掛かり、知ったのは1998年、18歳。
当時は「対人恐怖」という大きなカテゴリに分類され
薬も医者も曖昧な診断基準でした。
そしてこの「インターネット」という世界もまだまだ
発展途上に置かれていました。 あれから数年経って、「周りを取り巻く環境」や 「自分自身の病状」も少しずつ変化して来ました。 今現在、全てが良・改善の方向に向ったとは 必ずしも言い難いかなと思っています。※「OCDスペクトラム」という病状の連鎖・連携のメビウスの輪に居る感覚とでも言いましょうか。※(ここでは強迫症状の関連疾患) 個人HPで「醜形恐怖」を問うのは今の時代、あまりにも キャラクターやメディアの媒体が大きく多すぎ 収集が尽かない現状でもあります。 それは、2000年くらいから頭角を表して来た巨大掲示板 「2ちゃんねる」の影響でもあります。 無論、その掲示板の膨大なカテゴリの中にも「醜形恐怖」は存在します。 そこでは次世代の醜形恐怖患者の新しい意見交換が 今尚行われている筈です。 それは私達世代の醜形患者(昭和55年・1980年生まれ)の意見が既に 古めかしい過去の産物となっている様でもあります。 もしくは過去、個人HPを立ち上げ醜形恐怖を旗挙して来た 方達の病への巣立ちの足跡かも知れません。 このように醜形恐怖にもっとも関連深いマス・メディア (美醜、CM、美容整形業界に置ける現在の在り方)の流れが如何に凄まじい勢いかも教えてくれます。 さて、 以下は、私自身の当時の過去掲載分の強迫性障害や身体醜形障害〜醜形恐怖〜の体験談や日記、詩などです。(2001年〜2004年までの日記と詞。2003年当時の体験談などの記事。体験談に関しては、下書きなどは無く直接書き記しているので当然、誤字・脱字・現在においての考え方の違いなど有ります。)尚リンク切れの場合はご了承ください。また極希に、マイナーチェンジや記事の追加Upもしています。 *最近の追加Up記事 ・過去の通院log(2006年) ・醜形恐怖の治療と向精神薬、精神科入院について(2006年) ・醜形恐怖に掛かった頃の写真(2008年・考慮) ・精神科病院入院体験談(未定)
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