-過去通院歴/karte log-

□カウンセラー/精神科医らの診断□




-97年、17歳 Tクリニック初受診/男医-

バイトを辞めてから突然、不整脈や過換気症候群になり
パニック的になる。それがきっかけで、病院巡りが始まる。
初めは自律神経失調症や心気症的な症状だった。
特に「脳腫瘍」という言葉に物凄く敏感になっていた。
この頃は脳腫瘍をテーマとした実話のドラマや本
天才脳外科医が奇しくも脳腫瘍で亡くなられるという時期だった。
同時に、「心筋梗塞」という言葉も怖かった。
新聞では三面記事の死亡欄の病名と、年齢性別を確認するのが
習慣になるくらい細かかった。そして初クリニックへ・・・。

心療内科/クリニックには何の違和感も無かった。医師から
「神経伝達物質のバランスが乱れている」と言われ
思春期と言うこともあって、特に診断が下されない。
袋に入った頓服を貰い(何かわからない)、飲むも眩暈がし断続。
当時の症状は、背中の神経が引き攣ったり、地に足がついてない
ようなフワフワとした嫌な感覚の症状だった。
就寝時は悪夢でいつも起きていて、暗いのが怖かった。

-98年、18歳 Tメディカルクリニック/女医1or男医2人-

上記とは別のクリニック。場所的に遠いが建物とBGM
が心を和ます、比較的静かで狭い。BGMにはビリージョエル
の「オネスティー」が掛かっていたのを覚えている。
ここのクリニックが本格的に通いだしたクリニック。
初めて処方された薬は、頓服か錠剤か忘れたが上記の
症状はピタリと治まった。正直、ごっつい嬉しかった。

カウンセリングに始まり、心理テスト(軽い計算、道徳)
心理テストの計算はあがって、めちゃくちゃな答えを
出していたと思う。後は、心電図、血液検査、血圧、脳波
CTスキャン、レントゲン、身長体重など心身に置けるものは
全て検査した。軽い人間ドッグ状態だ。
カウンセラーの女医は大柄で太り気味。アメリカ人体型と言おうか。
話は聴いてくれたほうで、励ましの言葉が多かった。

若い男医の方はあまり見てもらった記憶が無い。
兎に角この頃は、強迫観念が酷かったので家庭もバラバラ
だった。最悪な時期。強い言葉をいい、正しい認識をさせる
という言葉掛けの強い医師だった。嫌いではなかったが、自分が
一番揺れている時期だったので、何もかも最悪だった。
電話で医師や看護師に怒鳴りつけるくらいだった。
この若い男医は、テストステロンやエストロゲン(男性/女性ホルモン)
要するにホルモン関係に詳しい医者だったので見て貰った。
(自分の血に親父の血、男の血が流れていると思うと
気が狂いそうになったから。)

もう一人は初老の男医。この人に一番多く見て貰った
気がする。こちらに先に見て貰っていたかもしれない。
大分落ち着いてきた時期だったのかな。ここから出された
薬は飲むように心がけてきた。話はよく聴いてくれる方で
俺の素性をよく暴く人だった。
「学校を辞める方で、勇気のある人間なんです。」
「あなたは、戦時中なら特攻隊長になっていますよ。」
などなど・・・。当時は、何言ってんだと思っていたが
その心が本当に自分の心の奥に欠片としてあるという事を
知るのはもっと後だった。

-19歳〜20歳、引篭もり、クリニックに行かなくなる-

19の夏にH医大の精神科を親に無理やり連れて
行かされて、そのまま。完全に篭る。
ここまでの受診は全て、母親同伴だったと思う。

-20歳、精神崩壊。 精神病院に任意入院2日くらい-

精神が崩壊し、暴れる。関連性の少ない親戚の親父に
拳で顔面を殴られる。察に俺が連行。半ば強制。
そこで、遠方のK病院に入院。2日で怖くなって脱走。
病院で21歳になる。
ここの女医に、自己愛性障害.強迫性障害と診断が
初めて下る。

-21歳、再精神崩壊。-

親父を殴り、察にS病院に連行されるも、入院を拒否る。
強迫観念と一番強く闘った年。

-21歳、再びTメディカルクリニック-

薬漬けではなかったが、たぶんこの時点で、躁転していた
のかも知れない。上記の事が切っ掛けで、何もかも見返してやる
と奮い立ち受診も此処から一人になる
髪も自宅ブリーチ剤で金髪
(この頃は兎に角、流行っていた。)
医師は例の初老の男。一番、精神的に目的が見つかり
充実してたのかもしれない。最終的に髪の色は
オレンジになった・・・。
(カラー/ブリーチ剤はこの頃良く使っていた。)



-総括-


醜形恐怖関連の残骸/パニック障害/強迫性障害/慢性的なうつ病/
容姿や服装、その他、万能感、不完全性の不安が強い。
俗に言う神経症気質の強い傾向で、とりわけ「強迫観念」
が強く、取り越し苦労で一喜一憂が多い。
特定の在り方「形/容/様」にこだわり、時折パニックに陥る。
ボディーイメージやアイデンティティー(自己同一性)にも欠ける。

思春期から(12歳ころ)父親と母親の関係に拗れる。
幼少から父親に愛情を注がれなかった為、父親みたいな
人間になりたくないと思い、完全性を求めだす。
両親の存在・兄弟に恨み嫉みなどは特に無い。
兄弟は4歳上の兄が一人。




□参考院□
 
Tクリニック
Tメディカルクリニック
K病院(現在ここに通院中だが、変える予定。)
S病院

通院歴8年、入院歴あり(23歳時.4ヶ月、K病院)



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